祝!完治☆手術から六十日経過
2006.08.21(月)
とうとうこの日がやってきました。「祝!カ~ンチ(鈴木保奈美風)」。
ここ4,5日はガーゼはキレイなままだし、痛みは限りなくゼロに近くなっていたので、完治宣告を期待していましたが、来ましたよ。
診察の際に先生に「どうですか」と聞かれ、「もしかして今日で終わりかもしれないと期待して来ました」ってなやりとりの後、診ていただきました。
指による触診は何ら痛みもなく終わり、前回はちょっと痛かった肛門鏡も無事終了して先生から「確かに今日で終わりですね」の一言を聞いた時には、苦節10年小林幸子の気分でした。
思えばしこりを自覚したのがゴールデンウィークの前ですので、4月の終わりから約4ヶ月、手術が6月22日ですので、そこから約2ヶ月、やはり長かったです。
手術の様子や術後の生活はブログに記録してきたように、一番心配していた痛みは思ったほど辛くはありませんでしたが、やはり生活はそれなりに不便でしたし、小さいながらも痛みがひかなかったり、ガーゼにいつまでも何か付いてたりした頃は「いつになったら治るんだろう」と凹んだりしたものです。
元の症状はきっと軽症だったと思いますし、時間が経てば治ると思っていても、一日一日の変化は小さいもので、実際には日々治っていくさまは無理やり感じ取ろうとしていた部分もありました。
明日からは晴れてガーゼなし生活です。
帰り際に先生から「何か異常があったら来てください」とご親切に言っていただきましたが、そうならないように暴飲暴食を避けてお尻に優しい生活を心がけたいと思います。
完治の宣言をいただいたので、一旦「いまさら痔瘻」は完結とさせていただきます。
現在闘病中の方のお役にほんのちょっとでも立てればうれしいです。
最後になりましたが、Dr.OKにはお世話になりました。ありがとうございました。
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